IVDをはじめたキッカケ

もう40年も昔からバリ島の魅力にひかれ、ずっとこの島へ訪問を続けています。
現地の人たちとの交流の中で、巡り合った孤児院がインドネシアでボランティアをするキッカケになりました。そして、インドネシア、とくにバリ島で海外ボランティアを育てるためにIVDを設立しました。
寝るところにも雨が降り注ぐ、可哀想な環境に多くの子供達がいました。なんとかしたかったのですが、個人での活動には限界があります。
そこで、法人を作り、多くの皆さんから支援を得ることができるようになりました。沢山の方々が孤児院のことを知っていただくようになりました。
2001年に始まったインドネシアでのIVDのボランティア活動も10年経ちました。この間に少しずつ孤児院の修復と拡張工事が進んでいます。みなさまのIVDへのご支援にいつも感謝しています。
IVDの活動をおかげさまで順調に続けていける現在、サポートをする孤児院の数を増やしています。まだまだ援助が必要な子供達がバリ島にも多くいます。これからもご支援のほど、よろしくお願いします。
IVD理事長 辻成夫
■ IVDの活動に参加していただく方法
IVDを支援していただく方法としては、個人、企業さまからの寄付金を受付しています。
寄付金に関する問合せはコチラからご連絡ください。
また、IVDが定期的に行なう海外スタディツアーに参加していただくことで、収益の一部を活動費用として孤児院の建設費用や、子供たちの食費、教育費などの助成金として利用させていただいております。

